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お知らせ

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産 世界文化遺産登録記念企画展 クアトロ・ラガッツィ 桃山の夢とまぼろし 好評開催中

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杉本博司《パンテオン、ローマ》2015年 ゼラチン・シルバー・プリント ©️Hiroshi Sugimoto, Courtesy of Gallery Koyanagi

 

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録を記念した企画展が長崎県美術館で開催中です。

本展では、国際的に活躍する現代美術家の杉本博司氏が手がけた、ローマに渡った天正遣欧少年使節関連の近作群をはじめ、使節関連の貴重な史料や同時代の南蛮美術、キリシタン美術など約90点が展示されています。

無限に豊かな階調と細部を持つ杉本氏の大型作品と、長崎の「岬の教会」を描いた《南蛮渡来風俗図屏風》、ローマのジェズ教会が保管する3点の日本殉教図など、貴重な作品・史料をぜひご覧ください。

 

会  期 2018年11月23日(金・祝) ~  2019年01月27日(日)
※会期中、杉本作品を除く一部作品・資料の展示替えがあります。
前期:12月24日(月・振)まで  後期:12月27日(木)から
開館時間 10:00~20:00(最終入場19:30)
※1月2日(水)、3日(木)は18:00閉館(最終入場17:30)
休 室 日 毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、
12月26日(水)、12月29日(土)~1月1日(元日)
※12月3日(月)、17日(月)、26日(水)、1月7日(月)、21日(月)は、本展以外は開館。
会  場 企画展示室

 

詳しくは、長崎県美術館のホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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